作物別の栽培技術– category –
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【土壌診断活用】馬鈴薯でカルシウムが効かない理由|リン酸過剰圃場の施肥設計
馬鈴薯栽培で「カルシウムは入れているのに打撲が多い」「病害が減らない」と感じたことはありませんか。 その原因は、リン酸過剰による養分バランスの崩れかもしれません。 北海道の大規模経営では、長年の施肥でリン酸が蓄積している圃場が多く、カルシ... -
水稲の石灰不足を見逃すな|ケイカル頼みの限界と塩基バランス改善法
水稲でケイカルを大量投入しているのに収量・品質が伸び悩むなら、土壌診断で石灰(カルシウム)数値を確認し、塩基バランスを整える施肥設計への転換が突破口になる可能性があります。 ケイ酸100kg施用が当たり前になった北海道の水田で、今注目すべきは... -
【コスト削減】無駄な追肥してない?大豆で根粒菌を最大活用する肥料戦略
「大豆に追肥した方がいいのか、しない方がいいのか」——この質問は、北海道の大豆生産者から非常に多く寄せられます。 結論から言えば、追肥の要否は根粒菌の着生状況によって変わります。開花期に株を抜いて根を観察し、1株あたりの根粒菌が10個未満なら... -
農薬の倍率1000倍?3000倍?迷った時の判断基準【現場目線で解説】
農薬のラベルを見て、「1000倍~3000倍」という幅に頭を抱えたことはありませんか?洗剤なら「50Lに20cc」と明確なのに、農薬は範囲が広すぎて「どっちが正解?」と悩む方は少なくありません。 この記事では、土壌医×肥料・農薬販売の現場経験をもとに、病... -
【2025年最新版】きたほなみは「寝かせず、太らせる」が鉄則!北海道の小麦農家が収量と品質を最大化する肥培管理の完全ガイド
この記事で解決できるお悩み・収量を追うと倒伏してしまい、品質と収穫量が安定しない…・毎年のように赤さび病や雪腐病に悩まされている…・適正な茎数が分からず、春先の追肥タイミングをいつも迷ってしまう…・土壌診断はしているけど、具体的な基肥設計に... -
澱源用ばれいしょの除草剤体系と年間管理マニュアル
澱源用ばれいしょ(でんぷん原料用)の栽培で、年々雑草の発生が深刻化しています。特にブタクサ、アカザ、イタドリ、カミツレ類、スギナなどが多発し、収量低下・作業負担増・コスト上昇の原因となっています。この記事では、道北〜道東エリアを想定し、... -
【倒伏・葉色ジレンマを解消】きたほなみ増収のカギはマグネシウム!茎数・追肥戦略完全ガイド
秋小麦「きたほなみ」栽培における最大の課題、それは「窒素追肥を控えると葉色が薄くなる(光合成効率低下)」か、「窒素を増やすと茎数過剰で倒伏リスクが高まる」というジレンマです。小麦の葉色を濃く保ち、倒伏を防ぎながら増収を実現するカギは、葉...
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